MENU
さぁ、始めよう。
本文へ移動
秘密保持徹底 | 映像制作業界特化のM&A仲介
譲渡企業様の手数料0円。成功報酬も0円。 電話相談 03-4560-0084
映像制作会社の承継相談を行う経営者とM&Aアドバイザー

映像制作会社・ポストプロ特化

映像制作会社の
価値を、次の
担い手へ。

代理店経由・直取引、案件別粗利、外注費、修正回数、
出演許諾・BGM・フォント、編集データの保管まで。
制作現場の言葉で価値を整理し、M&A・事業承継を支援します。

譲渡企業0円着手金・中間金・成功報酬まで含めて0円
NDA社名非開示の初期相談と段階的な情報開示
映像特化制作会社ならではの資産・人材・案件特性を整理
電話相談窓口
03-4560-0084
電話受付: 平日 10:00-17:00 フォーム受付: 24時間
相談窓口を選ぶ

SELLER FEE ZERO

譲渡企業様は、
成功報酬まで
含めて0円。

譲渡企業様からは、
着手金・中間金・月額報酬・成功報酬を
いただきません。
大手他社では最低成功報酬2,500万円などの
設定例もありますが、
当センターは譲渡企業様の費用負担を抑えて
事業承継を進めます。

※他社料金は公表されている料金体系の一例です。
各社・案件により条件は異なります。
譲渡企業は成功報酬まで含めて0円。大手他社などでは最低成功報酬2,500万円の設定例も。
映像制作会社のデューデリジェンス論点
制作実績と顧客基盤

広告・企業VP・SNS運用・採用動画・ライブ配信など、単発案件と月次運用の比率、代理店経由と直取引の違いまで整理します。

クリエイター体制

プロデューサー、ディレクター、PM、カメラマン、エディター、MA・カラー担当、外部パートナーの依存度を見える化します。

制作資産とワークフロー

見積テンプレ、香盤・台本・絵コンテ、編集プロジェクト、素材保管、検収・修正フローを承継可能な状態へ整えます。

PRODUCTION KNOWLEDGE

制作会社の人が気にする論点を、M&A資料に落とし込みます。

映像制作会社の承継で買い手が見たいのは、売上高だけではありません。受注経路、案件別粗利、外注比率、修正回数、納品後の追加発注、権利処理、素材保管、キーマン依存まで、現場の実務に沿って確認します。

映像制作会社の承継で棚卸しする実務論点

受注と粗利の見方

代理店案件、直取引、指名案件、月次運用、スポット制作を分け、案件別粗利・外注費・修正回数まで見ます。

直取引比率案件別粗利修正回数

権利と使用範囲

著作権の帰属、二次利用、使用期間、出演許諾、BGM、フォント、ストック素材の扱いをDD前に整理します。

出演許諾BGM二次利用

データと引継ぎ

撮影素材、プロジェクトファイル、納品データ、NAS・クラウド保管、命名ルール、バックアップ体制を確認します。

project fileNASアーカイブ
代表や特定ディレクターへの依存が強い場合でも、案件の発生経路、顧客との接点、外部クリエイター網、制作進行の型を整理できれば、買い手に承継可能性を説明しやすくなります。
映像制作会社の価値評価資料を確認する打ち合わせ

VALUATION POINTS

映像制作会社の価値は、案件の種類と再現性で変わります。

単発売上の多い制作会社でも、指名案件、運用型動画、代理店・直取引の比率、案件別粗利、編集ノウハウの標準化によって評価の見え方は変わります。

A

継続案件・直取引比率

毎月発生する動画制作、運用案件、既存顧客の再発注率を整理します。

B

属人性と承継可能性

代表・特定ディレクターへの依存度を把握し、引継ぎ計画に落とし込みます。

C

権利・データ管理

映像素材、BGM、出演許諾、フォント、編集データ、納品データの管理状態を確認します。

D

買い手とのシナジー

広告代理店、制作会社、放送・配信、Webマーケ会社など候補先別に価値を伝えます。

映像制作会社の評価ポイント

ADVISORY MENU

相談初期から成約後の引継ぎまで、映像制作会社に合わせて伴走します。

撮影機材と制作資産を承継するイメージ
SELLER SUPPORT

譲渡企業様向け支援

匿名相談、価値診断、候補先選定、条件交渉、契約・クロージングまで支援します。

価値評価の打ち合わせ
BUYER MATCHING

買い手候補の比較

価格だけでなく、制作現場を尊重できる承継先かどうかを比較します。

M&Aのプロセスを表すビジュアル
CONFIDENTIAL FLOW

秘密保持の進行設計

ノンネーム打診、NDA、詳細開示、トップ面談まで段階ごとに情報を管理します。

映像制作M&Aの対応領域一覧

EXECUTION PROCESS

検討初期から成約まで、開示範囲をコントロールしながら進めます。

社名や顧客名をすぐに出す必要はありません。まずは匿名で、譲渡可能性と候補先の方向性を確認します。

STEP 01

匿名相談

譲渡理由、希望条件、守りたいことを整理します。

STEP 02

価値診断

売上構成、案件別粗利、人材、制作資産、権利関係を確認します。

STEP 03

候補先設計

代理店、同業、周辺業種など相性の良い買い手像を定めます。

STEP 04

NDA後の開示

候補先ごとに開示範囲を決め、情報漏洩を防ぎます。

STEP 05

契約・引継ぎ

DD、最終契約、スタッフ・顧客対応まで伴走します。

WHY FILM M&A CENTER

制作現場の価値を、買い手に伝わる言葉へ。

映像制作会社の承継は、財務・法務だけでは進みません。案件がどう生まれ、誰が品質を支え、どの工程が利益を生むのかまで整理することで、納得できる承継条件を目指します。

無理な意思決定を促しません売却するか未定の段階でも、選択肢の整理から始められます。
譲渡企業様の手数料は0円着手金・中間金・成功報酬まで譲渡側からはいただきません。
情報開示は段階管理社名、顧客名、制作実績、財務資料の開示順序を設計します。
映像制作会社売却前の準備ステップ

Q&A

よくあるご質問

社名や主要取引先を出さずに相談できますか?

可能です。初期段階では社名を伏せたまま、売上構成、制作領域、希望条件などから譲渡可能性を整理します。

代表や特定ディレクターへの依存が強くても売却できますか?

属人性は重要な論点ですが、引継ぎ期間、顧客説明、制作体制の再設計によって候補先に伝えられる場合があります。

機材や編集データ、著作権まわりも確認できますか?

撮影機材、編集環境、素材管理、BGM・フォント・出演許諾、二次利用、プロジェクトファイル、納品データの保管状況など、映像制作会社ならではの確認項目を整理します。

CONFIDENTIAL CONSULTATION

会社名を出す前の段階から、映像制作会社の承継可能性を整理できます。

譲渡価格だけでなく、スタッフ・クリエイター・制作実績・取引先との関係まで見据えて進めます。